資金は計画的に

別荘の種類は様々

別荘と一口で言っても様々ですね。

いわゆる通常の別荘と呼ばれる、一軒家タイプのものがメジャーですが、ログハウスのような山小屋チックなものも場所によっては雰囲気があります。

また、最近ではリゾートマンションや、リゾートホテルの所有権を何人かで共有する会員権のようなタイプもあります。

それぞれメリットデメリットありますが、金額も制限も異なりますので注意が必要です。

また、実際に使用する際のことを考え、立地や周辺環境のチェックも重要ですね。

同じ湖畔でも、アクセスがしやすい、店舗が遠い/近い、静かな環境かどうかなど、実際に見たり周辺を確認したり、事前にいろいろ調査してみましょう。

他にも実際に利用する頻度や用途、定住する可能性がある場合など、立地の比較はできるだけ多くの場所にて行い、後悔しないようにしたいものです。

こういった非日常的な物件の購入は、舞い上がってしまって基本的な部分を忘れてしまいがちです。

よほど余裕がある場合を除いては、衝動買いではなく石橋を叩いて渡るくらいの慎重さが必要です。

あくまでも資金は可能な範囲で

どのような種類の別荘としても、それなりの費用が掛かります。

リタイヤ後に退職金や貯金などを充てて購入するケースは良いですが、住宅ローンなどを利用する場合は、収入もちろんのこと、他のローンの確認も必要です。

特に現在の自宅を住宅ローンで支払っている場合、そちらの返済内容や金額なども合わせて考慮されます。

また、ログハウスなどをセルフビルド、又はハーフビルドする場合もきちんとした計画が必要です。

途中で材料が買えなくなってしまった、工具や機材がそろえられない、なんてことになると、そこまでの苦労が水の泡となってしまいます。

もっともこの場合は資金だけでなく、ちゃんと最後までやりきることができるかの覚悟も必要でしょう。

もちろん現在別の借金が複数ある場合など資金的に難しい場合は無理をしないようにしましょう。

どうしてもということであれば、まずは過払い金の無料診断などを行い、可能かどうか判断するのが良いでしょう。


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